⚠️この記事はネタバレを含みます⚠️
ニックとジュディ、表面的には全然違う。
種類も考え方も行動も違う。
まさにデコボココンビ。
一見合わなそうな二人が、なぜこれほどまで絆を深めることができたのでしょうか。
●ニックとジュディの表面的な違い
ジュディは理想主義で熱血。
正義感が強く、行動力があり、同時に「認められたい」という承認欲求も抱えている。
一方ニックは、現実主義で冷静。
周囲をよく観察し、機転と洞察力にすぐれている。
考え方や行動は全く違います。
●根っこの価値観が一致している
・差別・偏見・不正を見過ごせない信念
キツネ差別や小動物という立場から、「理解されない側」の痛みを共有している。
・二人は、お互いを「一番大切な存在」だと認識している
物語の途中で、この軸は一度揺らぐ。
正義を取るのか、相手を守るのか。
けれど最終的に二人が選んだのは、
世界よりも、目の前の相手を失わないという価値観でした。
表面的な違いの裏で、ふたりの根っこの価値観は一致しています。
●根っこの価値観が一致していると何が起きるのか
根っこの価値観が一致していれば
細かい意見のズレは起こるが
重大な決断、命をかける・かけないの線引きはズレない。
逆に一致していないと、肝心な時に致命的な衝突が起きる。
●境界線(バウンダリー)
境界線とは、
「ここから先は自分の心と体のテリトリー」という目に見えない線。
ニックとジュディは
お互いを変えようとしない。評価しないし操作もしない。
相手を尊重しながら、自分の価値観も手放さない。
だから二人の関係では、
表面的な違いは問題にならない。
違いは埋めるものではなく、尊重するものとして扱われる。
●現実の世界も同じ
私たち夫婦もデコボココンビ。
ニックとジュディと一緒の構造。
表面的には全然違うが、根っこの価値観が一致しているから、大事な決断はズレない。
●最強の絆の正体
最強なのは根っこの価値観が一致していること。
だから、いざという時に選ぶ道が同じになる。
そしてもう一つ、
表面的な違いを問題にしないための境界線があること。
違いが多いからうまくいかないのではない。
本当に噛み合っていないのは、もっと深いところなのかもしれない。
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